35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 22:23:27.97 ID:Rjd1w7mZ0
たとえばホームレスから戸籍を買うという方法がある。
これは本物の戸籍なので有効だが、もし本当のホームレスが犯罪を起こしたり、
役所に支援を求めたり、死亡したりした場合に、
色々とおかしなことが起こるのでリスクがある。
しかし、そのホームレスを抹殺すればそういうことは起きない。
戸籍を買うほどの事情がある人にとっては、
殺人と死体処理くらいは難なく踏み越えられるレベルだろう。
だから、あなたがホームレスになって戸籍を売った場合、殺害される危険を認識すべきだろう。
収入が上がってから結婚を考えようなどと思うな。
お前の給料は15年たっても変わらない。
今の給料でOKしてもらえないなら、他の人を探せ。
もし2人がそれぞれ1人ぐらしをしていたなら、一緒に住む事により1世帯分の家賃と光熱費で済むようになる。
この月々の固定費の差はお前が考えるより大きい。
2人分の合計で考えるなら年間100万以上の差が出る可能性がある。それを10年続ければ1000万の差だ。
今結婚せずに、この差を将来の昇給で挽回する事は、お前のような平凡なサラリーマンには無理だ。
結婚すると手当てとか、税の控除がある。この金額を少ないと馬鹿にしないほうがいい。
毎月決まって出ていく費用を差し引いた、自由に使えるお金の比率で考えると、意外とその差は大きい。
収入が上がるのを待っていると、親が年を取ってしまって介護が必要になる。
お金が出来ても、今度は介護問題がボトルネックになる。
今のお前は、生まれてからずっと元気だった親しか見ていないから想像できないだろうが、
親がピンピン元気な時間は、もう残り少ない。
もし、最悪、数年でうまく行かない結果になっても、心配するほど酷い事にはならない。
ただし浮気をしない限り。
「 県の借り上げ住宅利用できる物件を探しているんですが… 」
「 申請は10日で締切でしたけど、申請が受理されていれば契約できますが、申請をしていない場合は難しいですよ 」
「 え~!!知らないかった~!!! 」
…。なんで?なんで自分の生活ベースの問題のことなのに、知らないの????
3月11日に震災が発生し、一週間は不動産会社も動きが取れなかった。
営業を再開してからはジャンジャン電話が鳴りっぱなしで、被災者への賃貸物件斡旋で3月~4月は目の回るような忙しさであった。
県の借り上げ住宅制度がスタートしたのは4月末。スタートする以前にすでに部屋を借りていた人は、契約変更を行えば制度が利用できる。
ふと思ったのだが、津波被害地域から自力で脱出し、内陸部に部屋を借りた人は3月ですでにいた。
6月中旬の現時点、震災から3か月過ぎたのにも関わらず、まだ探しきれない人がいる。
津波被害地域は、県の借り上げ住宅制度や仮設住宅などの窓口となる市町村役場も被災している。
要は、被災者が被災者向けの新しく制定された住宅制度を教えなければならない。
まあ、無理な話だ。
役所の人間も被災者なのだから自分の地域には情報が行き渡らないと考え、県に直接問い合わせたり、被災地から脱出し内陸部行って情報を収集する、携帯などで情報収集をするなどの行動を、とった人ととらない人がいる。
県は4月末に発表した段階で、詳しい内容をホームページに掲載し、それはパソコンがなくても携帯で閲覧できる。
地元のラジオやテレビでもひっきりなしこの制度について情報を流していた。
この差って、なんなんだろうか?
日本語インターネットの世界では、日本の警察は世界一で、おかげで犯罪発生率が最小で、性犯罪もなく、ほとんど無犯罪世界に向かって着々と社会が歩んでいるのは日本の勤勉な警察のおかげだ、ということになっているのはよく知っている。
いつかもスウェーデンスウェーデンというが強姦発生率は世界一で、あの国はスカンジナビアのコリアと言われているんだ、という「スウェーデン在住歴があってスウェーデン人の友達がたくさんいる」日本の人がいたが、スウェーデンの「強姦」の定義を知っていますか、というときょとんとしていた。
スウェーデンでは夫が妻の合意を得て性交して、もういちど性交したいときには、もういちど尋ねないと強姦罪が成立する。
日本の「アダルトビデオ」で「いやああああー」という日本の女の人の性交時の叫び声が有名になって、成田空港で風に帽子をとばされた日本の若い女びとが「いやああああー!」と叫んだら、そばにいた中国の団体のおっちゃんたちがいっせいに赤面した、という有名な冗談があるが、スウェーデンでは冗談ではなくて、そんな叫び声をあげている女びとと性行為を継続すればまっすぐに刑務所行きである。
実際には合意であったかどうかは関係がない。
「仕事ありませんかー? 仕事ありませんかー?」
会社を辞めたノマド少女はスタバの前で仕事を探しますが、一向に仕事が見つかりません。
「はぁ……寒い。MacBookAirで暖まろう」
ノマド少女がMacBookAirをつけると、ちきりんのブログが目に入りました。
『自分で考えて自分で決めて生きよう! そんじゃーね!』
「わぁ……心が暖まる……!」
しかし、すぐに今日の記事を読み終えてしまいました。ノマド少女はまた寒くなったので、またMacBookAirをつけました。
『社畜として生きるのはおかしい!自由に生きろ!!』
「わぁ……心が暖まる……! MacBookAirも連続稼働で暖まってきた……」
しかし、やはりすぐに記事を読み終えてしまいました。
ついにノマド少女は、バッテリー最大稼働で自分のブログに現状報告と求人を出しました。
その夜、ノマド少女は夢を見ました。たくさんの手とお星さまが素敵なところに連れて行ってくれる夢を。
翌朝。スタバの前で凍死しているノマド少女が発見されました。
ノマド少女のブログには、これまでにないほどの大量のはてなスターといいね!がついていました。
車が衝突したりブレーキをかけたりすると車は止まりますが、乗員は「慣性※1」で前に進もうとします。前に進もうとする乗員を、シートベルトをロックさせることで受け止めるのですが、ロックにはパチンコ球程度の大きさしかない小さな銀色の玉が使われています。この銀色の玉が、衝突したりブレーキをかけたりしたときに発生する加速度を検知してロック機能に働きかけるのです。
※1 慣性・・・物体が外力の作用を受けない限り同じ運動状態を続けようとする性質(出典:大辞林)

シートベルトがロックするしくみ
1. 銀色の玉(ボールセンサー)が前に進む(慣性※1)
2. ボールセンサーが、歯止めのツメ(アクチュエーター)を押し上げる
3. 押し上げられたアクチュエーターがロックするための歯(ロックギア)を噛み、ベルトが引き出されるのを止める
そろそろ昭和も終わろうかとしている頃、近所のデパートの4階に中古ゲームショップができました。当時、私の地元ではゲームショップ自体がまだ珍しく、中古販売をしている店はここ一軒でしたから、値段に関して相場らしい相場がありませんでしたし、相手が子供でも、親の承諾書無しで買い取りしてくれました。しかもこの店、何故か在庫数による極端な変動相場制だったために、価格が一週間もすれば大幅に変わってしまうのでした。(恐らく店長はゲームの知識も無かったのでしょう、89年当時に『ファイナルファンタジーII』を200円!で買った覚えがあります。)
私はそうは思わないのですが、クラスのみんなの間では、『ハイドライド・スペシャル』(以下ハイドラ)はつまらないと評判でした。「マップが把握しにくい」「敵が鬼強い」「キャラが攻撃してるんだかどうだか解らない」「敵を叩いた時の音(ブシッ)がイヤ」「パッケージに騙された」とか、散々な言われようでした。そんなわけで、ハイドラは子供たちと近所のおもちゃ屋から大量流出したため、在庫が豊富で、実売100円で売っていました。
そんな中、一人の小学生が、毎週極端に変動する買取価格を見て、値段が安いときに買い、翌週に高くなっていたら売るようにすれば、お小遣いが稼げるのではないか、ということに気が付きました。なかでもハイドラは最下限の値段である100円で売りに出されることが多く、彼にとっては鉄板の物件なのでした。
しばらくして、シンクロニシティーとでもいうのでしょうか、周りの小学生も一斉に相場を読み始めるようになりました。それからというものの、「100円のハイドラは大勢の相場師によって買い取られ、在庫不足により一週間後には買い取り価格480円に生まれ変ったところで、すかさず売りに出され、在庫過多により再び100円に戻る」を繰り返すことになります。結局そんな子供たちが大挙して押し寄せ、1年と経たずにその店は潰れてしまいました。
・・・ハイドライドスペシャル、それは多くの小学生相場師を生んだ伝説のソフトなのでした。
欧米人にとっての大人になる事=経験を元に考え学ぶ。
日本人にとっての大人になる事 = 理不尽を受け入れる
規則だから、皆が言ってるから、で思考停止の習慣。
若者からの合理的な問いは「青いねーw」「俺も昔はそうだったよw」と封殺
少数の上位者に権力・財貨・威信・情報・文化資本が排他的に蓄積される体制を「好ましい」とする発想そのものについて安倍自民党の考え方は旧来の国民国家の支配層のそれと選ぶところがない。だが、はっきり変わった点がある。それは「弱い同胞」を扶養・支援する「無駄なコスト」を最少化し、「すでに優位にあるもの」がより有利になるように社会的資源を傾斜配分することを確信犯的にめざしているということである。
自民党の改憲案を「復古」とみなす護憲派の人たちがいるが、それは違うと私は思う。この改憲案は「新しい」。それはTPPによる貿易障壁の廃絶、英語の準公用語化、解雇条件の緩和などの一連の安倍自民党の政策と平仄が合っている。
一言で言えば、改憲を「旗艦」とする自民党政策のねらいは社会の「機動化」(mobilization)である。国民の政治的統合とか、国富の増大とか、国民文化の洗練とかいう、聞き飽きた種類の惰性的な国家目標をもう掲げていない。改憲の目標は「強い日本人」たちのそのつどの要請に従って即時に自在に改変できるような「可塑的で流動的な国家システム」の構築である(変幻自在な国家システムについて「構築」という語はあまりに不適当だが)。
とにかく捕まった以上は、ほぼ100%有罪になることを覚悟し、グレーの決着を目指すべきです。私の知る限りでも多くの人が、痴漢で捕まっても会社にバレずに通常の市民生活に戻っています
くうしゅうでやけたところへ行ってごらんなさい。やけたゞれた土から、もう草が青々とはえています。みんな生き/\としげっています。草でさえも、力強く生きてゆくのです。ましてやみなさんは人間です。生きてゆく力があるはずです。天からさずかったしぜんの力があるのです。この力によって、人間が世の中に生きてゆくことを、だれもさまたげてはなりません。しかし人間は、草木とちがって、たゞ生きてゆくというだけではなく、人間らしい生活をしてゆかなければなりません。この人間らしい生活には、必要なものが二つあります。それは「自由」ということと、「平等」ということです。
人間がこの世に生きてゆくからには、じぶんのすきな所に住み、じぶんのすきな所に行き、じぶんの思うことをいい、じぶんのすきな教えにしたがってゆけることなどが必要です。これらのことが人間の自由であって、この自由は、けっして奪われてはなりません。また、國の力でこの自由を取りあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由は、けっして侵すことのできないものであることをきめているのです。